レーズンって美味しいんだなあ!

子供の時に給食で食べたレーズンパンは、いま考えると激マズでした。

なんだかレーズンが過剰にべちゃべちゃで、パンを脅かしている感じ。

もう、レーズンパンの日のテンションたら地底の底まで落ち込むのがいつものことだったんです。

それ以来、レーズンは私にとって天敵となりました。

レーズンが入っていたら絶対に食べません!

ハーゲンダッツのラムレーズンアイスクリームが大好きな友達に「騙されたと思って食べてみて」と言われたことがありますが、「騙されてなるものか」と頑なに拒否って数年が経つ始末。

もちろん、市販のものも高級パン屋さんのレーズン系も当然の如く拒否です。

子供の頃の記憶って強烈なんだなって思いました。

でも、そんなレーズンとの思い出を覆す出来事があったんです。

それは友達の家のパン屋さんのレーズンパンを食べたこと。

遊びに行ったら「焼きたてだよ~」と友達のお母さんがひとつくれたのです。

袋に入っていなくて、これは「いま食べなさい」仕様であることが解ります。

友達にだったら「私、レーズンダメだから」と断れるものの、商売をしているお母さんに言い返す言葉は持ち合わせていません。

仕方なく、食べる決心をしました。

また、そのサイズの大きいこと。

誰かと半分しても大きいくらいのサイズ感じゃありませんか!

ただ、焼きたてだからなのかふんわりと甘~い香りがして、食欲がそそられる感じ。

意を決して食べてみると、「う、ウマい!」

ほんわかとした甘みにレーズンの酸っぱさが際立ちます。

また歯応えに弾力があって、クセになる噛み応えがたまりません。

思わず、一気食いです。

「美味しいです~」とお母さんに言ったら、「でしょ~。うちの一番の売れっ子だから」だって。

ウマいはずだわ。

あまりにも美味しかったので、家族用に5個ほど買いました。

家に帰ったら「買い過ぎ」と言われるも、みんな食べると丸ごと完食。

しかも、お値段は一個110円ですう~。

世の中にはこんなにも安くて美味しいものがあるのかと感激しました。

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